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| ハンセン病に関する書籍・映画など |
| ハンセン病のリンク集 > 書籍・映画など |
| タ イ ト ル | 内 容 | ||
| 一 覧 表 ・ 検 索 | |||
| オンライン書店 ※主なもののみ ※件数は2005年1月20日現在です ※各店 検索の枠に「ハンセン病」と お入れ下さい ※発行日の新しいもの順に 表示されます |
amazon 約150件 | ||
| セブンアンドワイ 約230件 | |||
| 紀伊国屋書店 約160件 | |||
| ネットダイレクト 旭屋書店 約170件 | |||
| bk1 約180件 | |||
| Yahoo!ブックス 約210件 | |||
| 楽天ブックス 約150件 | |||
| ハンセン病関係書籍目録稿(皓星社HP) | なんとこれは!1920.8.30〜2000.5.30の間の関係出版物を網羅! | ||
| らい文献目録(皓星社HP) | 驚くべき機能です。姓と名の間の「空白」をお忘れ無く・・・ | ||
| ハンセン病関連書籍(モグネットHP) | 1970〜現在まで。このサイトから購入もできます | ||
| ハンセン病関連書籍一覧表 (ハンセン病回復者とふるさとをむすぶHP) |
1970年〜2000年まで | ||
| ハンセン病関連文献・書籍 (隔離病棟のカルテHP) |
約80冊を紹介 | ||
| 岡山県総合文化センター蔵書検索 | 約80冊を検出 | ||
| ハンセン病・図書検索 (島根県立看護短大HP) |
「図書検索」をクリック「ハンセン病」と入力。44冊検出 | ||
| ハンセン病関連図書リスト (立教大HP) |
約130冊を紹介 | ||
| 有鄰堂(本やタウン)検索 (有鄰堂HP) |
「ハンセン病」と入力。185冊検出 | ||
| 衛生・優生思想文献リスト (田口裕史のHP) |
戦争責任や戦後補償をテーマにしたサイトです | ||
| ハンセン病関係書籍リスト (岩見沢聖十字教会HP) |
ウェスレー・ハタビー氏が収集中 | ||
| ハンセン病資料館 |
北条民雄 | ||
| 明石海人 | |||
| 村越化石 | |||
| 皓星社の出版物 | 骨片文学、漂泊の日に、方舟の櫂、その木は這わず、甦ったもうひとつの声、僕らの村、遙かなる故郷―ライと朝鮮の文学、海のタリョン、海人全集、中居屋重兵衛とらい | ||
| 皓星社ブックレット | シンポジウム「らい予防法」をめぐって、フォーラムハンセン病の歴史を考える、らい予防法四十四年の道のり、シンポジウムこれからをどう生きるか、証人調書(1)、証人調書(2)、ライは長い旅だから、証人調書(3)、病癒えても | ||
| ハンセン病文学全集 | 皓星社より2002年8月発刊。小説、詩、短歌、俳句から評論に至るまで全作品を集めてあります | ||
| ハンセン病文学全集編集日誌 | 15年前の発行趣意から現在に至るまでの編集室の活動 | ||
| 森幹郎著書一覧 | 足跡は消えても、差別としてのライ 等 | ||
| 各療養所機関誌一覧 | ― | ||
| 書 籍 別 | |||
| 浅井あい その日その時 | 故 後藤昭男氏の労作です。ご希望の方は090-3069-7682まで | ||
| 生きがいについて | 神谷美恵子著 | ||
| 生き抜いた! ハンセン病元患者の肖像と軌跡 |
高波 淳著 | ||
| 生きる | 大谷美和子著。元患者、谷川秋夫氏の77年を綴る | ||
| 生きるあかし | 鈴木 時治氏の画集 | ||
| 生きるとは ハンセン病療養所の仲間達 |
船元康子氏著の写真集。富士フォトサロン1999新人賞 | ||
| 「いのち」の近代史 | 藤野 豊著 | ||
| いのちの初夜 | 北条民雄著 | ||
| いのちの初夜/可愛いポール/眼帯記 /すみれ/外に出た友 (青空文庫) |
北条民雄のこの五冊がネットで読めます。作品別リストから検索、HTML版が読み易い | ||
| いま、私たちに問われているもの | 日弁連編集の国賠訴訟の手引き書 | ||
| 生まれたのは何のために | 松木 信著 | ||
| 「隔離」という病 近代日本の医療空間 |
武田 徹著 | ||
| 隔離―故郷を追われたハンセン病者たち | 徳永 進著 | ||
| 家族の肖像 | 平野昭さんが感情を抑えて綴る | ||
| 片居からの開放 | 他、計4冊。島 比呂志著 | ||
| 神の思し召しに恵まれて (おがさわらてきこころ.COM) |
ライト女史没後50年記念誌 | ||
| 巨大なる石(窓と簾HP) | 故森 春樹氏の詩集 | ||
| 近現代日本ハンセン病問題資料集成・戦前編 | 全8巻。藤野 豊編・解説 | ||
| 近現代日本ハンセン病問題資料集成・戦後編 | 全10巻別冊1。藤野 豊編・解説 | ||
| 倶会一処−患者が綴る全生園の七十年 | 多磨全生園患者自治会編 | ||
| 孤高の桜 | 井上佳子氏の作品。第19回潮賞を受賞 | ||
| 小島の春 | 小川正子の有名な一冊です | ||
| 差別された病 | 「差別、排除の根は非情に深いところにあります。民衆が変わらなければ、元患者たちは社会へ戻ることはできないでしょう」著者の山岸秀氏は語る | ||
| しがまっこ溶けた−詩人桜井哲夫との歳月 | NHK「故郷の光の中へ」でサポート役をつとめた金正美さん著 | ||
| 実践ハンセン病の授業 〜判決文を徹底活用 |
采女博文・梅野正信両氏編著。「しょせんは被害者の方々の役にも立たない教師の仕事と思いつつ」と謙遜されている | ||
| 知っていますか?ハンセン病と人権 一問一答 |
ハンセン病と人権を考える会編 | ||
| 忍びてゆかな 小説津田治子 | ― | ||
| 島が動いた | 加賀田 一氏著 | ||
| 証言・自分が変わる社会を変える | 藤田真一編著 | ||
| 証言・日本人の過ち | 森元美代治・美恵子夫妻の経験 | ||
| 証言・ハンセン病(現代書館HP) | 1950年代中頃に、ハンセン病療養所職員として患者・元患者の終生隔離の不当性、「民族浄化」策としての優生手術に反対を訴えた青年事務員の感動的記録 | ||
| 植民地下朝鮮におけるハンセン病資料集成 | 滝尾英二編・解説 | ||
| 瀬戸の海鳴り | 副題が小説・明石海人。松田範祐著 | ||
| 全生園の森 | 多磨全生園創立90周年記念事業実行委員会編 | ||
| 魂の島・大島−写真集 (太田昭生フォトギャラリー) |
プロのモノクロ写真集。撮影に際しての心の葛藤、撮影後の心境も記す | ||
| 父からの手紙 | 林 力著。 社会的地位を得た著者がなぜ「癩者」の息子宣言をしたか。隔離の地で無念孤独の死を余儀なくされた父からの手紙に慟哭しながら、日本の医療・行政・宗教が犯した間違いに肉迫する著者の姿に私は涙した(大谷藤郎氏の言) | ||
| 朝鮮ハンセン病史(アジア文庫HP) | 滝尾英二著 日本植民地下の小鹿島(ソロクト)を中心に | ||
| 趙根在写真集 | 「この写真集は、趙根在(チョ・クンジェ)氏とハンセン病に生きる人々との歴史の記録であり、そして21世紀を問いかける鋭い“刃”として、我々に訴えかけてくる」 | ||
| 手と手から | 愛生園・フィールドワークを紹介 | ||
| 塔和子 全詩集 | 約半世紀にわたって創作してきた詩集をまとめたもの(全3巻) | ||
| とがなくてしす | 沢田五郎著−私が見た特別病室− 「そこで扉を開け、勇を鼓して中へ入りよく見るとそれが死体で、うずくまったままそこでこと切れ、びっしり霜をまとっていたというのである」 |
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| 日本ファシズムと医療 | 藤野 豊著、岩波書店刊 | ||
| 日本らい史 | 山本俊一著 | ||
| 人間を考える | 大谷藤郎著 | ||
| 猫を喰った話 | 崔竜一(チェミョンイル)著 | ||
| 花に逢はん | 伊波敏男著 | ||
| ハンセン病(岩波書店HP) | 非人道的な隔離政策はなぜ続けられたのか.日本社会全体がおかしてきた重大な誤りを,歴史・医療・差別・行政・法律・ジャーナリズムなど多面的に検証し,わかりやすくまとめる | ||
| ハンセン病医療ひとすじ | 犀川一夫著 | ||
| ハンセン病 重監房の記録 | 宮坂道夫氏が医学者の視点から「重監房」を取り上げます | ||
| ハンセン病図鑑 | 英語である(-_-;) | ||
| ハンセン病とキリスト教(別サイト) | 荒井英子著 | ||
| ハンセン病文学全集 | 皓星社から。小説、詩、短歌、俳句から評論に至るまでを集めてあります | ||
| ハンセン病問題 これまでとこれから | ハンセン病・国家賠償請求訴訟を支援する会編集・日本評論社刊 | ||
| ハンセン病問題は終わっていない | 南日本放送のハンセン病取材班が発行(岩波ブックレット) | ||
| ハンセン病療養所 | 冬敏之著の短編集 | ||
| ハンセン病療養所 隔離の90年 | 太田順一写真・全国ハンセン病療養所入所者協議会編・解放出版社 | ||
| ハンセン病療養所から50年目の社会へ | 島比呂志氏のエッセイ集 | ||
| ハンセン病療養所在園者の聞き書き集 (りふぁねっとHP) |
大谷藤郎著より一部抜粋 | ||
| ハンセン病療養所百年の居場所 | 太田順一著・解放出版社 | ||
| ハンセン病療養所元職員が見た民族浄化 | 調一興著 | ||
| いま、問われるハンセン病の過去と未? (日本広報協会HP) |
「数々の「誤解」や「疑問」を解消するためのガイドとして発行されました」 | ||
| ハンセン病を撮り続けて | 趙根在氏著、草風館刊 | ||
| 火花 北条民雄の生涯 | 高山文彦著 大宅壮一ノンフィクション賞を受賞 | ||
| 開かれた扉〜ハンセン病裁判を闘った人たち〜 | 国賠訴訟弁護団著 | ||
| 不在の街 | 風見 治著、村井 秋さんの解説 | ||
| 屋我地島のドン・キホーテ 大白泰子のHP | これはもはや単に一療養所長の奮戦記にとどまるものではない!見事な人物描写にも感心! | ||
| らい予防法廃止の歴史 | 大谷藤郎著 | ||
| 書評「らい予防法廃止の歴史」 | 調 一興氏による | ||
| 屋我地島のドン・キホーテについて (ふなばし情報ネット) |
大白さんへのインタビューもある | ||
| レプラなる母 | 松居りゅうじ著 | ||
| 書評「レプラなる母」 | 鎌田慧氏による | ||
| わたしの弔い合戦 | 志村 康著 | ||
| わすれられた命の詩 | 谺雄二氏の半生記 | ||
| 映 画 ほ か | |||
| 砂の器 | ― | ||
| あつい壁 | ― | ||
| 中山監督の映画製作ノート |
映画「新・あつい壁」の制作ノートです | ||
| 中山さんちの映画blog |
「新・あつい壁」の製作上映実行委員会が作る応援blog | ||
| 「愛する」(熊井啓監督)の 一つの感想 |
― | ||
| 「愛する」(熊井啓監督)の 大西赤人の感想 |
― | ||
| 風の舞〜闇を拓く光の詩(共同映画HP) | 塔和子さんの詩を中心に元患者さんの「歴史と今」を見つめる | ||
| 熊笹の遺言 | 日本映画学校2003年映像科映像ジャーナルコース卒業制作作品、第7回JPPA AWARDS 2003学生部門エディティング・カテゴリーUゴールド賞受賞 | ||
| ビデオ「ダミアン神父」 | ― | ||
| ビデオ「ハンセン病を知っていますか?」 | 日本広報協会制作。第40回日本産業映画・ビデオコンクールで奨励賞 | ||
| カセット「失われた故郷 愛生園にて」(60分) | 藤井善氏 | ||
| カセット「おそすぎた橋 愛生園にて」(57分) | 藤井善氏 | ||
| 新聞「むすび」(交流の家HP) | ― | ||
| 雑誌「月刊 むすぶ」NO.355 | ロシナンテ社刊 | ||
| 雑誌「感染症情報誌(IASR)」2001年1月号 | 特集「ハンセン病」 | ||
| 各 療 養 所 の 機 関 誌(紙) | |||||
| 療 養 所 名 | 機 関 誌(紙)名 | 発 行 元 | 備 考 | ||
| 国立療養所松丘保養園 | 『甲田の裾』 | 松丘保養園慰安会 | 1930年創刊 | ||
| 国立療養所東北新生園 | 『戸伊摩』 | 東北新生園慰安会 | 1948年創刊 | ||
| 『新生』 | 東北新生園 | 上記を改題? | |||
| 国立療養所栗生楽泉園 | 『高原』 | 栗生楽泉園文化部 | 1946年創刊 | ||
| 国立療養所多磨全生園 | 『山櫻』 | 多磨出版部 | 1919年4月創刊〜1952年10月 | ||
| 『多磨』 | 全生互恵会 | 1952年11月より改題 | |||
| 国立療養所駿河療養所 | 『芙蓉』 | 駿河療養所文化部 | 1949年創刊(一時休刊) | ||
| 『駿河』 | 駿河療養所 | 上記を改題 | |||
| 国立療養所長島愛生園 | 『愛生』 | 長島愛生園慰安会 | 1931年10月創刊 | ||
| 国立療養所邑久光明園 | 『楓』 | 邑久光明園慰安会 | 1936年(隔月刊) |
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| 国立療養所大島青松園 | 『藻汐草』 | 大島青松園 | 1932年4月創刊〜1944年7月 | ||
| 『青松』 | 大島青松園 | 1944年11月より改題 | |||
| 国立療養所菊池恵楓園 | 『恵 楓』 | 菊池恵楓園患者援護会 | 1936年創刊 | ||
| 『晩鐘』 | 菊池恵楓園青年会 | 1936年創刊 | |||
| 『檜の影』 | 菊池恵楓園 | 1927年創刊〜1951年4月 | |||
| 『菊池野』 | 菊池恵楓園 | 1951年5月より改題 ※現在は、毎号国会図書館に保管 |
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| 国立療養所星塚敬愛園 | 『星 光』 | 星塚敬愛園慰安会 | 1936年創刊 | ||
| 『始良野』 | 星塚敬愛園患者自治会 | 1948年6月創刊 | |||
| 国立療養所奄美和光園 | 『和光』 | 和光園文化部 | 1954年創刊(随筆短歌中心) ※一時、休刊 1990年に復刊 |
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| 国立療養所沖縄愛楽園 | 『済井出』(新聞) | 国頭愛楽園慰安会 | 1938年創刊〜1952年 | ||
| 『愛楽』(新聞) | 国頭愛楽園慰安会 | 1952年より改題 | |||
| 国立療養所宮古南静園 | 『南静』 | 宮古療養所 | 1954年創刊 | ||
| 各 療 養 所 の 文 芸 誌 | |||||
| 国立療養所多磨全生園 | 『星影』 | 全生小学校星影会 | ― | ||
| 『呼子鳥』(児童文芸誌) | 全生学園・山櫻出版部 | ― | |||
| 国立療養所星塚敬愛園 | 『南風』 | 星塚敬愛園慰安会 | ― | ||
| 参考:ハンセン病文学全集 巻末 テキスト一覧(皓星社)・らい文献目録(皓星社)より ※『楓』以外は月刊 | |||||